モテモテの白い猫

三段ケージにいる白い猫の

お尻を覗くとプリプリした小さな白い実が

しっかり付いてました。

しがみついて甘えていた可愛いシロは

未去勢のオス

尿マーキングを頻繁にするようなら

賃貸の部屋が汚れて大変なことになるので

ケージから出すことは出来ません。

祈るような気持ちで見守っていたのですが

ピャーッとされた尿マーキングを

ケージを覆ったシートがナイスキャッチ。

がっかりしたのですが

喜んだメスの茶トラが

臭いを拭くために開けた扉から

ケージの中に入ってきました。

不妊手術をしてもオスだと分かるんですね。

ケージの中でお座りして

無理矢理出すまで離れませんでした。

メスと思っていたキジトラのオス猫も

いたのですが、知らぬが仏です。

分かっていたら喧嘩をするかもしれないと

連れて帰れなかったかもしれません。

数日後に近所の動物病院で

去勢手術をしましたが

その日まで躾けのため

根気よく尿マーキングを拭き取りました。

退院して、ケージの上に上るのが

ちょっと辛そうだったので胸が痛みました。

ペットとして飼う場合当たり前の不妊手術も

飼わなければ体の一部を

切除することはないんです。

尿マーキングはしなくなったので

ケージから出すことができました。

ぼくがシロです。

広告を非表示にする