盛岡!

どうもつんしです。

夏です。まだ梅雨明けしてませんが、この暑さは夏です。外に出たときに、ついにこの季節が来たなと思いました。

自分が半熟英雄の将軍なら「夏こそはわが季節、ゴキゲンだぜ!」って確実に言ってる。

ちなみに、友人のマエさんは窓を開けて冬の空気を感じると槇原敬之の「冬が始まるよ」が脳内に流れて、スキー仲間の後輩に「冬がきたよ」とメールするみたいです。

それと同じ。自分は脳内乃木坂46が「夏だーかーら、やっちゃおうー」と『夏のfree&easy』を歌いだします。

とにかく、どこかに出掛けたくてたまらないんだ!俺は!!

んで、行ってきた盛岡。

22時に仕事を終えて、バスタ新宿に直行。いい歳して夜行バスで行くこともないんだけど、なんか好きなんだよ、夜行バスが。

バスターミナルに集う、趣味に金かけてるので交通費は削ります感が堪らない。つまりはオタク臭。それもかなりのアクティブ派。前のアレもそうだけど、バンドやアイドルの追っかけが多いみたいで、女性の割合がやたら多い。

でも、乗車したら気を遣うので、座席は一人か、最低でも男の人がいいよね。やせ形で汗臭くない人希望。

そういう自分も仕事終わりに直行したから、そう思われないために、さらさらパウダーシートでめっちゃ体拭いた。

新宿から7時間(遠い)。朝6時に盛岡駅着。朝にやってるところが何もないのは、京都の旅を教訓にリサーチ済みなので、電車で一駅乗って、朝からやってるスーパー銭湯に行くことに。電車が30分に一本しかないのも検索済みだぜ!って調子こいてたら、

「えー!?JR東日本なのにSuica使えないの!?」

と、慌てて切符を買って電車に飛び乗る。降りたそこは無人駅。切符を、まるで妖怪ポストみたいな箱に入れてくださいというシステムだったので、Suicaが使えないのも納得。ホームに降りたときにすれ違った、階段をかけ下りてきたけど乗り遅れた男子高校生。間違いなく30分の遅刻確定でしょうね…。

喜盛の湯というスーパー銭湯、大変オススメです。500円で露天やサウナを含む数種類の風呂に入れるから大満足あと400円出せば、岩盤浴と仮眠と漫画読み放題がついてくるのだけど、これを出したらこの旅はここで終わってしまうので、泣く泣く我慢。

11時に盛岡に戻って、いつものひげ〜さんと合流して、わんこそばを食べに。

てか、盛岡現地集合って普通におかしくない?(笑)

わんこそばは盛岡では有名な東屋さん。予約を取らないとわんこそばは挑戦できない時もあるので、繁忙期は注意ね。うちらは開店直後だったから行けたけど、それでも二階の座敷はすぐに埋まってた。

で、いよいよ始まるわんこそば対決。負けた方がこのあとの盛岡競馬場指定席券をおごるという約束付き。

3200円のコースなんだけど、数種類の薬味に、鶏そぼろや何故かマグロの刺身までついてるという親切設計。どこで味を変えるかが勝負の分かれ目。

「はいどうぞ」「はい頑張って」「はいどんどん」とお椀に入れられていく蕎麦。積み重なってゆくお椀を見て、いよいよテレビ東京感が出てきたな…、と謎の感動。

いよいよ限界か、というタイミングでお椀に蓋をしようとした隙に蕎麦を入れてくるお姉さん。絶対この瞬間は楽しんでると思う。だって、本当の限界の時は入れてこないもん。

結果、時分が133杯、ひげ〜さんが112杯で勝利!!写真は二人の合計ね。

マジでゲボ吐きそう。

二人の感想「デザートのみかんが本当に旨かった」

ちなみに、かの有名な大食い魔女こと菅原さんの記録は480杯だそうです。かなわねぇ。

腹も膨れたところで、ていうかもう今日は何も食えなくなったところで、目的地のオーロパークこと盛岡競馬場にGO!

人里離れた山道を進むと、突如現れる巨大な施設。

「うわー!税金使ってるなぁ!」

場内も綺麗だし、何より地方競馬唯一の芝コース完備。手入れが面倒だから地方は砂のコースしかないのが定石なのに、なんであるんだ?しかも、1日一回しか使わないなんて…!

とにかく、広くて綺麗。写真はコースと芝生とどこかに続く道。もう一枚の写真は盛岡競馬場名物ジャンボ焼鳥。これだけは満腹でも腹にねじ込みました。

にしても、ここ3日間ぴーかんに晴れてたので、砂がパッサパサ。つまりは走るのに力がいるので、後ろから追い込む馬が全く勝てない、そんな1日でした。

やっぱり、夏の旅はいいなー日帰りじゃなければなおいいのに!

あ、帰りはさすがに新幹線ね。

広告を非表示にする