知床ヒグマ撮影!!羅臼クルーズ!!()ノ

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ブリの釣行を見つつ、はふんはふんしておりまする〜()ノ

いつか釣ってみたいな

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う〜む、黒岳方面にギンザンマシコはいるのかしら?登山のついでにあいたいな。

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ふ〜む

()これはヒグマでつか?

いいえ、これは、だっこをせがむ子鹿でつ

()

()ヒグマいねーーよ!!

いったい、どれだけ知床横断道路岩尾別、知床五湖近辺、カムイワッカ方面を探索したか分からない紳士である。

()

しかし、今回はヒグマのヒの字も見えない状況だ。

昨年はこの時期2回知床を訪れ、2回とも野生のヒグマに遭遇している。

止むを得まい。

()

できるだけ避けたかったところではあるが、ここは一つ、他力本願で船からヒグマ撮影を行うしかなかろう。

()

一路相泊漁港へと向かう紳士。

そう、今回は羅臼側から知床半島をめぐり、ヒグマを追うのである!!

()ノ

知床半島には、ウトロ側と羅臼らうす側がある。

()

観光として有名なのは圧倒的にウトロ側であろう。

ヒグマクルーズもメジャーなのはウトロ側の大型観光船、クルーズ船でのルシャ地区をメインとしたヒグマウオッチである。

()

だが、実はあまり知られていないが、羅臼側でもヒグマウオッチングクルーズは行われている。

しかも、羅臼側の凄いところは、小型ボート級の小舟で接岸ギリギリまでヒグマに寄れると言う。

(((((((())))))))

ねこままんのハード読者であれば、おわかりであろう。カラフトマス釣行の船。あれと同じ船である。

昆布漁船を使用し、岩礁帯を知り尽くした漁師さんが船頭を行い、ヒグマウオッチングを行うのだ。

このため、ウトロ側のクルーズ船では豆のようにしか見えないヒグマも、至近で観察することが可能だと言う。

()すごいぞ

相泊漁港に着き、受付を済ませる紳士。

係の人は、むっさいおじさんを想定していたのだが、意外なことに若い女性二人であった。

(((((((())))))))なんとはなやかな

聞くと、一緒の船に乗る客は6名程度という。

贅沢と言えば贅沢であろう。

出港!!

()ノ

全員カメラマンかと思ったのだが、超望遠レンズを所持している人は、紳士を含め3名のみ。

あとは純粋に観光客らしい。

晴天の中、知床の奇岩帯を抜けていく。

途中、昆布漁師さんの仕事の様子なども見学だ。

底抜けに明るい漁師さんに脱帽の紳士である。しかも、背景はうらやましいほどの美しいロケーション。

本人がどう思っているかは分からないが、とてつもなくうらやましい。

()

途中、すれ違った漁船が、お土産だと言ってたくさんのウニの差し入れをしてくれた。

(((((((())))))))気前よすぎねかーー!!

ウトロ側と違ってなんともローカルかつフレンドリーな感じのするクルーズである。

バックリと割って、中のぷりっぷりな身を指でひっかき出して食べる。

(((((((())))))))ウマーーー!!

悶絶の旨みと、海水の塩味が重なり、ありえないほどの美味しさである。見かけはややグロいものの、慣れてしまえば全然平気であろう。

()

船は、この夏カラフトマス釣行で再びお世話になるかもしれないモイレウシを通過していく。

知床らしい奇岩が並ぶ。

ここはたしかペキンノ鼻と呼ばれるところである。

実はここ、戦時中に知る人ぞ知る事件が起きた場所だ。

()

その事件をひかりごけ事件ウィキペディアリンクという。ご存じであろうか?

1944年。日本陸軍の徴用船が難破。乗組員はこのペキンノ鼻へと向かったが、時期は真冬。

真冬の知床半島の厳しさは推して知るべしである。

無論食料もない。

船長と少年は、番屋へ避難するも、少年は力尽きる。

船長は生きるために少年の遺体を口にする。

(((((((())))))))

船長は生き延び、漁師に助けを求めることに成功した。

だが、なぜ生き延びることができたのか、疑いをもたれ、そして食人を自白したという。

()

ペキンの鼻では、他2名の遺体も見つかっている。

船長は、生き延びるために死んでしまった少年を食べたのだろうか?それとも、食べるために少年を

(((((((())))))))ひいいいい

真実は船長のみしかわからない。

この物語は、吉村昭先日紹介した羆嵐の作者著により小説化題名ひかりごけされているただし、小説は事実を元につくられたフィクションという位置づけ。

興味のある人は、ぜひ読んでみてほしい。

しかし、なかなかヒグマが現れない

()

そう思った瞬間、船が岸へ向けて猛然と舵を切った!!

うおおお!!

()ノ

大きな岩陰でごそごそと動く黒い影!!

ヒグマである!!

いぶかしそうにこちらを見つめる。

(((((((())))))))

ちなみに、海の上からではあるが、ヒグマは実は泳ぐのが得意という事実も忘れてはいけない。

穏やかな表情だが、こちらをジッと見ている。

(((((((())))))))は、はじめますて。ぼくねこマシーンでつ

一瞬笑ったような表情

流れ着いた海藻を食べているのであろうか?地面をせっせと掘っているように見える。

まるっとしたしっぽがかわいらしい。

だが、こちらを警戒し、時節振り返りこちらを凝視している。

船は再び別の個体を探して走り始める。

オジロワシ岩礁の上で休んでいる。カッコヨス

()ノ

おお()ノ今度は親子である!!

おかーさんヒグマと子熊が、海岸を歩いている。

ふ〜む

()おかあさん金色の毛がキレイでつね

でもその手はヤバいパワーありそう。

(((((((())))))))紳士をペシっと叩けば、則昇天できそうな勢いである。

子熊も、おかあさんと同じ毛の色をしている。

2歳くらいであろうか?()

ヒグマは、2年間母クマと過ごした後、親離れの時期を迎える。

この子ももうじき、大好きなお母さんと別れなければいけないだろう。

これから、マスの遡上する8月頃までは、ヒグマにとって厳しいエサ事情が続く時期となる。

()弱いヒグマの中には、痩せこけて餓死してしまう個体もいると聞く。

がんばるんですよ

再び船は岸を離れ、知床峠先端部へと向かう。

先端部へ向かうにつれ、風と波が出てきた。

()

さすがにこのボートでは、波などには弱そうである。

帰り際、再び別の個体が山の中腹を歩いて行くのが見えた。

紳士の一番好きな怖い漆黒系ヒグマである。

ものすごく距離があるのだが、それでもヒグマもボートを見つけてこちらを凝視する。

見られていると思うと妙に怖い。

(((((((())))))))

だが、このキムンカムイ山の神たちのいきいきした姿を見ることができるのは、知床ならではといえよう。

いやはや、ヒグマ最高でつ!!知床最高でつ!!

()ノ

あとがき

いやはや、自力でのヒグマ撮影はできませんですたが、はじめての羅臼クルーズは実にすばらしかったでつ〜

このクルーズでは、おそらく250mm程度のレンズでも十分撮影が可能と思われまする。ウトロ側よりも圧倒的に近いでつ〜

()ノ

安全に野生のヒグマが撮影したいという人は、ぜひ羅臼側をお勧めしますぞ!!()ノ

一方で紳士は、直接ヒグマと対峙する興奮が薄いため、そろそろ船は卒業しまする

()

次回は夏〜秋、釣行の合間にヒグマ撮影を行う予定でつ!!

()おたのしみに!!

さて、週末は天候次第でつが、大雪山黒岳〜北鎮岳登山を計画していまする〜

()ノはれてほしいな

3連休の一日は釣りに行く予定でつ!!

更新が遅れていまつが、次回は北海道のレア系もふもふ動物1とも言われるナキウサギ撮影に紳士が初めて挑みまつ!!北海道のピカチュウと言われるあの動物をはたして撮影できるのか?

()お楽しみに

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この時期になると、否応なくカラフトマスの事が気になり始めまする〜()ノ

シーズンまであと少し!!昨年の隔年豊漁セオリー無視の爆釣後、どうなるのかが気になりまする!!

今年も英人丸乗って、カッコいいカラフトマスを釣るぞ!!()

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う〜む、モフ系動物はたまらぬす!!

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