こどもとして

あの震災の有った翌年に上京してから5年が経ちました。

骨髄異形成症候群により他界した祖母と「元気でやれよ」「うん、頑張るけん」と、生前病室で交わした会話を胸に、やって来ました。

葬式も、ちょうど年末で職場が忙しいということで出席することが出来なかったけど、それも、東京で仕事を頑張ってることが、祖母への手向けに成るんだと言い聞かせて、ただただ頑張るしかありませんでした。

で今、末期の大腸癌肺転移(骨転移の疑い)の父を、母一人に任せっぱなしで、のうのうと生きている自分がいるわけで・・・。

昨日まで1週間休みをとって様子を見に行っていたのですが、その田舎に帰る直前に、父の右上腕骨骨折が判明し緊急入院。

水入らずでいろいろ話しをと思っていたわけですが、

夜遅くに田舎に着き、病室のベッドで骨と皮だけになって変わり果てた父を目にして・・

つまりは、今仕事を辞めてしまうことは、祖母の約束を違えてしまう事になるかもしれず、でも東京に戻って来た今は父への心配で一杯なわけで。

明日上司に再び休職(父が抗がん剤治療で大変なときに一度頂いてます)させて貰えるかどうか聞いてみるつもりです。難しいかもな・・・。

そうなったら辞めるしかないか・・

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