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京都大学人文科学研究所退職記念講演会の案内

3月が近づいてきた。

例によって退職の季節である。

京都大学人文科学研究所では3人の方が退職となる。

大浦康介、山室信一、冨谷至の3氏である。

大浦さんは主に西洋の文学理論の方なので、私はお名前くらいしか知らないが、

山室、富谷、ことに富谷さんはよく存じ上げているので、これは参加したいと思う。

山室さんは近現代の東アジア史、冨谷さんは中国古代中世の法的社会史、の研究をされた。

ただ同時期某研究会もあるので、財布にお金があるのかという心配はあるのだけど。

で、内容。

「三粋人 人文問答」

2016年3月13日(月) 14時〜17時

京都大学時計台記念館百周年記念ホール

第一部「効用と無用のあいだ」

大浦康介

「<おしゃべり>の効用」

冨谷 至

「辞書作成の効用―語義を求めて」

山室信一

「<転がる石>の効用―三つの研究所を巡って」

第二部「今こそ、人文学について語ろう」

鼎談 司会:武田時昌

申し込み不要、来聴歓迎とのことです。

いければいいなあ。