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陸別町での食、その2

前からの続きです。

昼食を済まし、再度オーロラタウンに戻り、道の駅の売店に向かってみた。

いろいろなお土産物がありましたが、この先直ぐ帰る訳ではない為に、この時ちょっと食べれる物をと思い選んだのが、1枚目の写真に写っている、りくべつ町チョコ、ボリビアの子供達が働く組合とのフェアトレードされた品で、乳化剤を使っていないチョコレート。

ちなみに皆さん、フェアトレードって言葉、聞いた事ありますでしょうかね?

このフェアトレードとは、「関わる皆さん達が、利益を平等に分かちあえる為のシステム」であり、特に、発展途上国の子供達が、安い賃金にて過酷な労働を強いられており、そのままですと一生涯学習する機会が無く、ずっと貧困状態から抜ける事ができなく、一部の人間だけが利益を確保してしまうシステムを打破し、働く子供達に教育の機会を与え、貧困から抜け出すチャンスを与えると言うシステムです。

しかも、このチョコレートの原料を一度スイスに送り、そちらで作られた品が、この陸別町にならぶ。

1枚50?c350円とちょっとお高いかもしれませんが、試してみる価値はありますよ。

(^-^)v

しかも、種類が半端なく、こちらで並ぶだけでも24種類あった。

(;^_^A

私達日本人は、いくら貧乏とは言ったとしても、生活保護と言うシステムがありますので、全く生活ができない方は少ないが、世界中を見渡すと、「本当の貧乏」と言うレベルを超す貧乏生活があるはずであり、この事を考えると、フェアトレードを推し進めるのは、「先進国の義務」である。

そんな想いから購入したチョコレートは、ホワイトチョコのタイプで、飲み物は、足寄のカシスソーダ250円です。(2枚目の写真)

甘いホワイトチョコ(3枚目の写真)に、足寄のカシスを使ったソーダで美味しくいただきました。

\(^o^)/

この様に、町で取り組む品を購入する事も、地方を応援するにあり必要不可欠ですし、日常生活で味わえない貴重な体験です。

お腹を満たし、その後一度バス停を確認した後(←この部分、後のブログ内容に対し重要事項)、去年10月に訪れた旧陸別駅構内に入ってみる事といたしました。

次は、旧陸別駅構内の様子です。

(^^)d